ランデル洋子 Yoko Randell

名古屋市出身。南山大学卒業。生家は名古屋の重要景観建築物、旧春田鉄次郎邸。ロッド・スチュアート、ディディ・ブリッジウォーター他多数の来日外国人アーティストやブロードウェイ・ミュージカル制作の通訳業務を手掛けた影響で自らも歌い始め、2003年Jolly Fellow‘s Jazz Orchestra専属歌手となる。

マリア・エヴァ他に師事し東京都内を中心としたジャズライブハウスで歌手活動を行う。2009年1月、歌詞の表現やステージング技術が高く評価され、日比谷公会堂Jazz DayのVocal Contestで準グランプリを受賞。

大山日出男、山岸笙子等との1枚目CD ”That’s All”は、Swing Journal誌の国内歌手CD大賞にノミネートされる。2012年リリースの2枚目CD “On The 48th Street”は、ジェリー・ドジオン、アンディ・ファーバー等8名編成によるニューヨーク録音盤として話題になり、国内ヴォーカルCDの人気投票で第7位となった。2015年には水道事業に携わる人々への応援歌である「水は恋人」の英語訳詞を手掛け、”Water Is My Love”がCD発売となり世界の水道業界で歌われるようになった。

2019年秋Jazz World紙の日本ジャズヴォーカル大賞特別奨励賞を受賞し、2020年には北島直樹、天野清継、谷口英治他が加わった4作目のCD “Devil May Care”がリリースとなった。

東京都内を中心として、名古屋、浜松、京都、大阪、福岡他各地での公演ツアー、パーティ、イベント、リッツ・カールトンホテルなどに出演。
美しい英語力をベースにした円熟の歌声と、華があって楽しく小粋、大人の洒落たステージに魅了されるファンが多い。